私は在宅医療最前線の看護師です。病気の予防、介護予防の大切さを発信してきました。地方と一次産業への継続的な投資こそが、国民の命と健康、国土を守る国防であると和歌山県から強く発信して行きます。

和歌山県政改革委員

林元政子

Message

メッセージ

日本人ファースト!

和歌山ファースト!

30年前の日本は、世界のGDPの約16%を占め、世界時価総額ベスト50には日本企業が30社以上入り、国民の所得も今より高い時代でした。

しかし今、物価や税・社会保険料の負担は重くなり、働いても暮らしに余裕を持てない人が増えています。

その影響は、地方ほど深刻です。

若者は結婚や子育てに希望を持てず、地域から人が流出し、中小零細企業や農家の廃業も続いています。

だからこそ、これからの県政は「地域の富を地域で循環させる」ことが大切です。

農業や地元企業を守り、子育て世代を支え、若者が和歌山で働き、家庭を持ち、安心して暮らせる地域をつくる。

国任せではなく、和歌山のことは和歌山県民のために決める。

県民の暮らしと、子どもたちの未来を最優先にする「和歌山ファースト」の県政を取り戻しましょう!

What I do.

林元政子の政策

一次産業従事者の所得を守る

農業・林業・漁業は、食を生み出すだけではありません。農地、森林、水源、海、そして地域そのものを守る、和歌山県に欠かすことのできない産業です。

しかし、生産資材や燃料費の高騰、担い手不足などにより、懸命に働いても十分な所得を得られず、離農・廃業を選ばざるを得ない状況が続いています。

県独自の支援を強化し、生産者の所得向上と新規就農・事業承継を後押しします。

そして、和歌山でつくられた米や野菜、果物、魚などを学校給食をはじめ地域の中で積極的に活用し、地産地消を進めます。

学校給食を「食育」の場として、子どもたちが生産者や地域の農業について学び、「食べものを生み出す農業」の大切さと価値を知る機会を増やします。

さらに、地域や作物の特性に応じて、可能なところからオーガニック農法などへの取り組みを支援し、和歌山の農産物の付加価値とブランド力を高め、生産者の所得向上につなげます。

そして、農地を守り、耕作を続けてくれる人が、その農地を次の世代へ安心して引き継げる仕組みをつくります。耕作を継続する農地については、相続税が農地継承の負担とならない制度を国に求めるとともに、固定資産税についても、市町村と連携しながら県独自の支援による負担軽減を検討します。


「農地を持っているから負担」ではなく、

「農地を守り、食をつくってくれている人を支える」県政へ。


和歌山でつくり、和歌山で食べ、子どもたちがその価値を学び、そして次の世代へ農地をつなぐ。


農業を守ることは、食を守り、地域を守り、和歌山の未来を守ることです。

耕作を継続する農地については、相続税が農地継承の負担とならない制度を国に求めるとともに、固定資産税についても、市町村と連携しながら県独自の支援による負担軽減を検討します。


「農地を持っているから負担」ではなく、

「農地を守り、食をつくってくれている人を支える」県政へ。


和歌山でつくり、和歌山で食べ、子どもたちがその価値を学び、そして次の世代へ農地をつなぐ。


農業を守ることは、食を守り、地域を守り、和歌山の未来を守ることです。


子育て家庭に直接届く支援を

子どもは和歌山の未来そのものです。

少子化が進み、若い世代が県外へ流出する中、子どもを産み育てたいと願う家庭を、県政が本気で支える必要があります。

特に0〜3歳の時期は、子どもの成長にとっても、家庭の経済的・精神的負担という意味でも大切な時期です。

保育サービスの充実だけではなく、「家庭で子どもを育てたい」という選択も支援します。保育にかかる公費とのバランスも検証しながら、家庭保育への県独自の直接支援制度をつくります。

さらに、多子世帯への支援、保育士の処遇改善、子どもの居場所づくりを進め、どんな家庭環境であっても安心して子どもを育てられる和歌山へ。

予算を「制度」に使うだけではなく、「子どもと家庭」に直接届ける県政を目指します。

自然を壊す再エネ開発を見直す

和歌山の山、海、森林、水源は、私たちの世代だけのものではありません。子どもたち、その先の世代へ引き継ぐ大切な県民の財産です。

脱炭素の名のもとに、地域住民の不安を置き去りにした大規模太陽光発電や風力発電を進めることには慎重であるべきです。

県として環境、防災、景観、水源、森林、生態系への影響を厳しく検証し、地域住民の理解を得られない乱開発には明確なルールを設けます。

一方で、地域の森林資源を生かしたバイオマス、小水力など、和歌山の特性を生かし、地域経済にも利益が還元されるエネルギー政策を推進します。

「脱炭素ありき」ではなく、「県民の暮らしと和歌山の自然を守ること」を最優先に。

和歌山の資源は、和歌山の未来のために活かします。

HAYASHIMOTO MASAKO

林元政子

PERSONAL

PROFILE

プロフィール


1974年 和歌山県有田市生まれ

和歌山県立耐久高等学校卒業後、看護師の道へ。2人の子供を授かり子育てしつつ在宅医療の会社を運営して21年の看護師です。日本人と私たちの国家は存続の危機にあると考えております。「次世代により良い日本を残す」ため、行き過ぎたグローバリズムによるお金の支配、政治と国民の分断に終止符を打ち、日本人ファーストな政治を取り戻すために私の残りの人生を使いたいと思います。

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