茂木誠先生による講演会、「日本人とは何か 日本思想史マトリックス」に参加してきました|東京都第9区|山本さき

“日本が戻るべきは縄文である”

 

右脳(感性・創造など直感的)・・・縄文時代

左脳(理解・分析など論理的)・・・弥生時代

 

縄文人は右脳が活性していたため、虫の声を聞くことが出来、自然と共存することが出来、

なにより、1万4千年もの間争いがなく平和に暮らすことが出来たのではないでしょうか。

私たちは、右脳が退化傾向にありますが、しっかりと縄文人の血を受け継いでいます。

なぜならば、日本人は場の空気が読める笑

思想から歴史や傾向をひも解いていく。斬新でしたが、とても腑に落ちました。

今こそ右脳の活性化が、すごく大事ですね。

その力を持っているのが私たち日本人であることを教えていただきました。

日本が戻るべきは縄文である

1989年(平成元年)練馬区生まれ。練馬区在住。 小~中学生の約7年間を、みどり豊かな三重県で過ごす。高校卒業後、自分のやりたい事とは何か。使命とは何かを模索し続け、様々な仕事を経験。30歳の時、世界三大伝統医学であるアーユルヴェーダに出会い、その深い叡智に感銘を受ける。食事や心身のデトックスにより、自身の肌荒れ、便秘、冷え性など様々な不調が改善。現在、アーユルヴェーダセラピストとして人々の健康づくりをサポート。ヒトが本来もっている免疫力のチカラ。そして、“自然との調和”を大切にしています。

山本さき
東京第9区国政改革委員
東京都城北支部連合会