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2026.1.26

【津市議選】さとうチコ 2位で2期目当選!

さとう チコ 候補が、
三重県 津市議会議員選挙において
2期目の当選を果たしました。

得票総数は3,428票。

定数30名に対し、立候補47名の中で
2位という上位での当選でした。
(令和8年1月25日 投開票)

詳しい選挙結果はコチラ
(津市HP 津市議会議員一般選挙開票結果

さとうチコ 候補は1970年生まれ。
四日市市で育ち、大学卒業後は
保険会社での経理事務や公立小学校での
英語講師などを経験してきました。

彼女の価値観を大きく形づくったのが、
カナダ、オーストラリア、シンガポール
での計6年間に及ぶ海外生活です。

多様な価値観の中で、
人と人との強い結びつく社会で
暮らした経験は、帰国後に感じた
日本社会の息苦しさと対照的でした。

一人ひとりが安心して、
 自分らしく生きられる社会をつくりたい。

その思いが、政治の世界へ踏み出す
原動力となりました。

1期4年間で示した実行力とチェック機能

令和4年の津市議会議員選挙で
初当選して以来、
さとう候補は一人の市民、
一人の主婦の視点を大切にしながら、
市政の課題に真正面から
向き合ってきました。

市のホームページに掲載されていた
新型コロナワクチンに関する
不適切な表現について問題点を指摘。
特に心筋炎リスクをめぐる記載について、
速やかな修正と削除を実現しました。

また、津市が発注した水道工事についても、
公平性や透明性の観点から
疑問点を明らかにし、
税金の使われ方について
厳しくチェックしてきました。

こうした姿勢は、
市政を監視する議会本来の役割を
果たすものとして、
多くの市民から評価されています。

命と暮らしを守る政策を掲げて臨んだ2期目の選挙

今回の選挙で、
さとう候補が最も強く訴えたのが、
水道の民営化に歯止めをかけ、
命を支えるインフラを守ることでした。

水道業務の民間委託が段階的に進む現状に
強い危機感を持ち、
市直営体制の重要性を訴え続けました。

あわせて、
自然環境と防災の両立、
地元農林水産業を支える食の安全、
老朽化したインフラの計画的更新など、
暮らしの土台を守る政策を掲げました。

地域カフェ構想に込めた、つながりの再生への願い

もう一つの大きな柱が、
誰もが安心して集える地域カフェの推進です。

海外生活で経験した、
人と人とが自然につながる暮らし。
そして帰国後、自身や家族が
孤独や生きづらさに直面した経験。
それらすべてが、
居場所づくりの必要性を実感させました。

特別なイベントがなくても、
ただ話をするだけで人が集まる。
そんな場所が地域にあれば、
孤立を防ぎ、
災害時にも助け合える関係が生まれます。

子どもから高齢者まで、
誰もが「ここにいていい」と思える津市
をつくりたい。
その思いが、多くの共感を集めました。

市民の信任を胸に、参政党の理念を津市から

「今だけ、金だけ、自分だけ」ではない。
日本の未来を守るために、地方から声を上げる。

参政党の理念に共鳴し、
公認候補として初めて臨んだ今回の選挙での当選は、
さとう候補のこれまでの歩みと姿勢が
市民に届いた結果と言えるでしょう。

信任していただいた津市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。

これからの4年間、
さとうチコ議員の
さらなる活躍にご期待ください。

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