前田げんき 候補が
東京都 町田市議会議員選挙において
初当選を果たしました。
得票総数は6470票、
定数36名に対して50名が立候補する
激戦の中で、3位という上位での当選となりました。
(令和8年2月15日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(町田市HP:町田市議会議員選挙開票速報)

前田げんき 候補は
東京都町田市出身、32歳。
都立町田高等学校定時制普通科を
卒業後、接客業、不動産業を経て、
現在は大手IT企業に勤務。
2歳の娘を育てる父親でもあります。
娘の誕生をきっかけに、
この子が大人になる頃、日本は本当に
安心して暮らせる国であり続けられるのか――。
その強い危機感が、政治を志す原点となりました。
20代の頃、将来の不安から
子どもを持つことをためらった経験。
消去法でしか投票できない政治への違和感。
若い世代が希望を持ちにくい社会構造。
こうした現実を変えたい
との思いから参政党に入党。
町田市改革委員として地域を歩き、
市民の声に耳を傾けてきました。
選挙戦では、現役世代の父親として、
生活に直結する政策を訴えました。

選挙戦で前田候補が一貫して掲げたのは、
子どもを中心に据えた町づくりです。
子育てを家庭だけに任せるのではなく、
地域全体で支える仕組みをつくること。
子どもと高齢者をつなぎ、
世代を超えて支え合う地域共生社会を実現すること。
さらに、学校給食の充実と
地場農産物の活用を進め、
食と農を守る町田を
目指すと訴えました。
子どもたちの体と心を育てる
安心・安全な食を届けるとともに、
地域農業を支える循環をつくる。
その具体先を示しました。
また、
デマンド交通の導入による移動手段の確保や、
地域の安全を守るための制度整備など、
現実的で具体的な政策を示し、
多くの共感を集めました。
「町田から変える。
子どもたちに誇れる未来を残す。」
「政治は一部の誰かのものではなく、
私たちの暮らしそのものだ。」
日本の50年後、100年後を
本気で語る政治を町田から実践する。
その覚悟が、有権者の心を動かしました。

信任していただいた町田市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。