及川たいすけ 候補が
岩手県 奥州市議会議員選挙で
初当選を果たしました。
得票総数は2,463票、
定数28名に対して立候補34名の中、
3位という上位での当選となりました。
(令和8年3月8日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(奥州市HP 奥州市議会議員選挙開票確定速報)

及川たいすけ 候補(47歳)は、
宮城県登米市出身。
仙台育英学園高等学校を卒業後、
およそ20年にわたり飲食業に従事。
現在は自動車部品工場に勤務しています。
2人の男の子を育てる父親として、
妻とともに日々の暮らしを重ねながら、
地域の未来を真剣に考えてきました。
豊かな食料と農地を次世代へ。
郷土の文化や伝承を次世代へ。
健やかに安心して暮らせる仕組みを次世代へ。
この街で子どもを生み育てたい。
ここで働き、ずっと住み続けたい。
そう思える奥州市をつくるため、
市政への挑戦を決意しました。

及川 候補は選挙戦を通して、
地方の復活なくして日本の復活なし
と訴えてきました。
人口減少や第一次産業従事者の高齢化が進む中、
地方を立て直さなければ日本の未来はありません。
昭和53年生まれの及川候補は、
自分が生まれた1978年には
170万人以上の赤ちゃんが生まれていた一方、
2025年にはおよそ70万人にまで減っている現実を示し、
少子化の深刻さを訴えました。
この問題は一つの自治体だけで
解決できるものではありません。
だからこそ地方の声を集め、
県へ、そして国へ届ける必要があります。
参政党には全国に約200名の地方議員がいます。
各地域で集めた声をまとめ、国会議員へ届け、
国政へとつなげていく。
地方だけでは解決できない問題は県へ、
県でも難しい問題は国へ。
地方と国をつなぐ政治を実現することが
参政党の強みであり、
及川候補の掲げた役割でもあります。
また、及川 候補は
減税と積極財政への転換を訴え、
中小企業やこれから家庭を築く若い世代を
力強く支えていく必要性を訴えました。
農林水産業に従事する方々の所得を安定させ、
地域の食と産業を守ること。
そして子どもたちの未来を守ること。
奥州市から新しい風を起こし、
地方から日本を変えていく。
及川たいすけ 候補は
市民の声をまっすぐ政治に届け、
奥州市の未来のために全力で働く決意を
力強く示しました。

信任していただいた奥州市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。