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2026.8.10

【和歌山市議補欠選挙】森川 よしき トップで初当選

森川よしき 候補が
和歌山市議会議員補欠選挙で
初当選いたしました。

得票総数は19,316票、
定数3名に対し8名が立候補する中、
見事トップ当選を果たしました。
(令和8年8月9日 投開票)

詳しい選挙結果はコチラ
和歌山市HP 和歌山市議会議員補欠選挙開票結果

森川候補は和歌山市で生まれ育ち、
大学院修了後は大手自動車部品メーカーで
エンジニアとして勤務しました。

その後、地元へ戻り、
中高一貫校で10年間、数学教師として
多くの子どもたちと向き合い、
現在は学習塾を経営しています。

教師として教壇に立つ中で、
進学や就職を機に多くの若者が和歌山を離れ、
そのまま戻ってこない現状を
目の当たりにしました。

「子どもたちが将来も和歌山で夢を描き、
 安心して暮らせる地域をつくりたい」
その強い思いが、政治への挑戦につながりました。

子どもたちの未来を見据えた政策を訴える

選挙期間中、森川候補は、
元エンジニアと元教師という経験を生かし、
現場目線の政策を訴え続けました。

重点政策として、
・不登校支援をはじめとする教育環境の充実
・若者が地元で学び働ける産業づくり
・スマート農業による地域産業の活性化
・豊かな自然や伝統文化の継承
・データと現場の声を重視した市政改革
を掲げました。

また、自身も二児の父として、
子どもたちや孫の世代に誇れる和歌山を残したい
との思いを繰り返し語り、
市民一人ひとりの声を市政へ届ける決意を
力強く訴えました。

市民の声を市政へ届けるために

森川候補は、
これまで教育現場や地域で培ってきた経験を生かし、
市民に寄り添いながら
課題を一つひとつ着実に
解決していくことを目指します。

現場を知るからこそ見える課題に向き合い、
教育と産業の両面から和歌山市の未来を支え、
若い世代が地元に希望を持てるまちづくりに
全力で取り組んでまいります。

今回の選挙でいただいた期待と信頼に応えるため、
森川候補は初心を忘れることなく、
和歌山市の未来、
そして子どもたちの未来のために
全力で活動してまいります。

信任していただいた和歌山市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。

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