吉田ゆうり候補が、
沖縄県沖縄市議会議員選挙で
初当選いたしました。
得票総数は2,052票、
定数30名に対して45名が立候補した
激戦の中での当選でした。
(令和8年9月13日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(沖縄市HP 沖縄市議会議員選挙 選挙結果)

吉田ゆうり候補は41歳。
東京都出身で、昭和学院短期大学
ヘルスケア栄養学科を卒業し、
管理栄養士として活動してきました。
精神科の栄養療法専門クリニックで、
心の病や発達障がいを抱える方への
食事指導や講演活動に携わる一方、
祖母と実母の在宅介護・看取りも
経験しました。
現在は沖縄市で、
発酵料理教室や不登校支援、
地域ボランティアなどに
取り組んでいます。

こうした経験を生かし、選挙では
健康、教育、子育て、介護、
福祉などの課題を訴えてきました。
また、妊産婦への食の支援や、
給食・福祉現場で働く人への支援、
子どもの居場所づくり、
医療・福祉の専門職が地域を支える
仕組みづくりにも取り組む考えを
示しました。
特に学校給食については、
沖縄市を日本一美しい学校給食の
まちにしたいという
大きな目標を掲げました。
給食の充実を、
子どもの健康だけでなく、
農業や水産業、畜産業など
地域産業の活性化にもつなげていく。
そんな未来を描いています。
初めて市政に挑戦する吉田候補にとって、
これからが新たなスタートです。
食と健康を入り口に、
子どもから高齢者まで、
誰もが安心して暮らせる沖縄市へ。
市民の皆様とともに、
新しい沖縄市をつくる挑戦が
始まります。
信任していただいた沖縄市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。
