門内こうき 候補が
熊本県 宇土市議会議員選挙で
初当選いたしました。
得票総数は1,077票、
定数18名に対して立候補21名の中での
当選でした。
(令和8年10月4日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(宇土市HP 令和8年10月4日執行 宇土市議会議員一般選挙投・開票状況)

門内こうき 候補(43歳)は、
宇土市に生まれ、
国立の大学院で工学を学んだ後、
地元の鉄鋼メーカーに勤務。
父親の若年性認知症をきっかけに、
父母を支えるため仕事を辞め、
実家の飲食店経営を受け継ぎました。
政治を志したのは、
地震で被災する中で抱いた
「困っている皆さまの声を
市政に届けたい!」
という強い想いからでした。
そして、この選挙を通し、
「必ず市民の為に働く政治家になる」
という決意を新たにしました。

門内こうき 候補は、
選挙で次のように訴えました。
父親の介護経験をもとにした、
近隣自治体の施設を
相互利用できる仕組みづくり。
一次産業が頑張る西側地域と、
飲食店やスーパーが多い東側地域の
連携と地産地消の促進。
それによる宇土市全体の活性化。
地震の被災経験をもとにした、
「みんなが被災者」の状況でも、
無事な地域から相互に
救助へ向かえる仕組みづくり。

これから門内こうき 候補は、
工学の分野で学んだ技術と
課題解決の基礎を活かし、
宇土市民の皆様のために
働いていきます。
信任していただいた宇土市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。