二ノ宮ちさこ候補が、
長野県 飯山市議会議員選挙で
初当選いたしました。
得票総数は467票、
定数16名に対して立候補19名の中での
当選でした。
(令和8年10月25日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(飯山市HP 飯山市議会議員一般選挙開票状況)

二ノ宮ちさこ候補(41歳)は、
飯山市太田地区に暮らす、
2人の子どもを育てるお母さんです。
愛媛県今治市出身で、
20代はスキーのインストラクターとして
活動し、スキーをきっかけに飯山へ移住。
飯山で暮らして16年。
現在は保険会社で働きながら、
小学校のスキー教室や公民館活動など、
地域活動にも携わってきました。
今回、政治の道を志したきっかけは、
子どもたちの切実な声でした。
「学校がつまらない」
「給食が少ない」
街頭演説では、子どもから聞いた
「唐揚げが1個だったよ」
という言葉に衝撃を受けたことを
語りました。
子どもたちには、おいしい給食を
お腹いっぱい食べて、
勉強も遊びも思い切り楽しみ、
一日を笑顔で終えてほしい。
そんな母親としての願いが、
立候補への大きな原動力となりました。

選挙に向けた活動では、
飯山市内を自らの足で歩き、
公園や遊具の整備状況も確認しました。
子どもたちにとっての1年、1か月は、
大人が感じる以上に大切な時間です。
だからこそ、今ある課題を先送りせず、
子どもたちがのびのびと遊び、
学べる環境づくりを訴えました。
また、学校給食の
地産地消率70%以上を掲げ、
飯山のおいしいお米や野菜、
みゆきポークなど、
地元の豊かな食材を生かした
給食の充実を目指します。
さらに、廃校を活用した遊び場づくりや
農業体験型フリースクールの導入検討、
除雪の担い手確保など、
子育てから雪国の暮らしまで、
幅広い課題に取り組む考えです。

二ノ宮候補が掲げてきたスローガンは、
「子育て世代が動く時!」
「30年後も住み続けられるまちへ。」
という思いです。
これからも一人の母親として、
そして地域で暮らす生活者として、
市民の声に耳を傾けながら、
飯山の課題を一つひとつ
市政に届けていきます。
信任してくださった飯山市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。
