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2026.2.16

【日野市議選】まご田さやか 初当選

まご田さやか 候補が
東京都 日野市議会議員選挙において
初当選を果たしました。

得票総数は2007票、
定数24名に対して
立候補37名の激戦の中での
当選となりました。
(令和8年2月15日 投開票)

詳しい選挙結果はコチラ
(日野市HP:日野市議会議員選挙 投開票状況

まご田さやか 候補は岡山県玉野市出身。
岡山大学工学部を卒業後、
会社員として働きながら、
日野市で二人の子どもを育ててきました。

日野市在住12年。
中学生の長男と長女を育てる母親です。

長男は発達支援級に通い、
日野市の支援の中で着実に成長してきました。
その経験から、支援が必要であっても
制度の狭間で声が届かず、
困っている人がいる現実を体感してきました。

また、10年以上にわたり
保護猫活動や動物支援にも携わり、
命と向き合う現場にも立ち続けてきました。

子育て、福祉、動物支援、地域活動。
どの現場にも共通していたのは、
人手不足と、声が行政に届きにくいという課題でした。

教育と地域経済を立て直す
選挙戦で まご田議員が一貫して訴えたのは、
教育と子育て環境の充実です。

「得意・不得意があるのは当たり前。
 それぞれが力を発揮できる社会をつくりたい。」
「子どもたちが自分の特性を受け入れ、
 それを強さに変えていける教育へと、
 少しずつ改革していく。」
その思いを真正面から訴えました。

家族の時間を取り戻すまちづくり。
食育の観点から学校給食を見直すこと。
子ども一人ひとりにしっかりと光を当てる市政。

さらに、住んで良し、働いて良しの日野を
実現するため、地域経済の活性化も掲げました。

・市内の働く場所を増やし、
 若い世代が定住できる環境を整える。
・空き店舗の活用や企業誘致を進め、
 地域内で経済が循環する仕組みをつくる。
・長い通勤に時間を奪われるのではなく、
 家族との時間を大切にできる日野市を実現する。
その具体的なビジョンが、多くの共感を呼びました。

■ ボトムアップで市民の声を市政へ
参政党の強みは、
トップダウンではなくボトムアップにあります。

市で解決できないことは都へ、
都で解決できないことは国へ。
三層で連携し、市民の声を確実に届けていく。
その決意を胸に、
まご田候補は市政へと歩み出します。

日野市にも参政党の議員を。
その願いが、ついに実現しました。

信任していただいた日野市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。

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