まご田さやか 候補が
東京都 日野市議会議員選挙において
初当選を果たしました。
得票総数は2007票、
定数24名に対して
立候補37名の激戦の中での
当選となりました。
(令和8年2月15日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(日野市HP:日野市議会議員選挙 投開票状況)

まご田さやか 候補は岡山県玉野市出身。
岡山大学工学部を卒業後、
会社員として働きながら、
日野市で二人の子どもを育ててきました。
日野市在住12年。
中学生の長男と長女を育てる母親です。
長男は発達支援級に通い、
日野市の支援の中で着実に成長してきました。
その経験から、支援が必要であっても
制度の狭間で声が届かず、
困っている人がいる現実を体感してきました。
また、10年以上にわたり
保護猫活動や動物支援にも携わり、
命と向き合う現場にも立ち続けてきました。
子育て、福祉、動物支援、地域活動。
どの現場にも共通していたのは、
人手不足と、声が行政に届きにくいという課題でした。

■教育と地域経済を立て直す
選挙戦で まご田議員が一貫して訴えたのは、
教育と子育て環境の充実です。
「得意・不得意があるのは当たり前。
それぞれが力を発揮できる社会をつくりたい。」
「子どもたちが自分の特性を受け入れ、
それを強さに変えていける教育へと、
少しずつ改革していく。」
その思いを真正面から訴えました。
家族の時間を取り戻すまちづくり。
食育の観点から学校給食を見直すこと。
子ども一人ひとりにしっかりと光を当てる市政。
さらに、住んで良し、働いて良しの日野を
実現するため、地域経済の活性化も掲げました。
・市内の働く場所を増やし、
若い世代が定住できる環境を整える。
・空き店舗の活用や企業誘致を進め、
地域内で経済が循環する仕組みをつくる。
・長い通勤に時間を奪われるのではなく、
家族との時間を大切にできる日野市を実現する。
その具体的なビジョンが、多くの共感を呼びました。
■ ボトムアップで市民の声を市政へ
参政党の強みは、
トップダウンではなくボトムアップにあります。
市で解決できないことは都へ、
都で解決できないことは国へ。
三層で連携し、市民の声を確実に届けていく。
その決意を胸に、
まご田候補は市政へと歩み出します。
日野市にも参政党の議員を。
その願いが、ついに実現しました。

信任していただいた日野市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
ありがとうございました。