Newsニュース

2026.6.01

【二本松市議選】 坂本 かずひろ 3期目の当選

坂本 かずひろ 候補が、
福島県 二本松市議会議員選挙において
3期目の当選を果たしました。

得票総数は967票、
定数20名に対して立候補24名の中での
当選でした。
(令和8年5月31日 投開票)

詳しい選挙結果はコチラ
二本松市HP 令和8年5月31日執行 二本松市議会議員一般選挙 確定得票

坂本 かずひろ 候補(54歳)は、
福島県二本松市生まれ。

現在、2歳と0歳の息子を育てる父親として、
子育てと仕事に向き合いながら、
地域に根ざした政治活動を続けてきました。

不動産業界で経験を積み、
現在は「あだたら不動産」の代表として活動。
二本松市議会議員として2期8年にわたり、
市民の声を市政へ届けてきました。

これまで30回に及ぶ一般質問では、
空き家問題、子育て支援、公共交通、
地域活性化など、
地域課題の解決に向けた提案を
積極的に行ってきました。

今回、参政党公認候補として
初めて選挙戦に臨みました。

街頭演説では、
参政党の政治姿勢に感銘を受け、
学びを重ねる中で入党を決意した経緯を
自らの言葉で語りました。

市内各地で街頭演説を重ね、
空き家・空き店舗対策、公共交通の充実、
財政健全化、農業支援、伝統文化の継承など、
二本松市の未来に向けた具体策を訴えました。

特に、空き家利活用については、
地域のにぎわい創出や若者の挑戦支援に
つなげたいと訴え、多くの市民の共感を集めました。

さらに、子育て世代としての実感をもとに、
おもちゃ図書館の整備や
教育環境の充実など、
子どもたちが誇りを持って暮らせる
二本松を目指す考えも語ってきました。

坂本候補は演説で、
「参政党所属議員として誇りを持ち、
 この二本松を、
 より良い町にしていきたい」
と決意を表明しました。

さらに、
地方を守ることが
日本を守ることにつながる
との思いを掲げ、
地域から日本を変えていく決意を
力強く訴えました。

3期目の市議会議員として、
市民の声に耳を傾けながら、
二本松市の未来づくりに
全力で取り組んでまいります。

信任していただいた二本松市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
本当にありがとうございました。

totop