いちのせ陽子候補が、
東京都立川市議会議員選挙において
初当選を果たしました。
得票総数は2535票。
定数28名に対して40名が立候補した
激戦を勝ち抜き、5位で当選を果たしました。
(令和8年6月21日 投開票)
詳しい選挙結果はコチラ
(立川HP 令和8年6月21日執行 立川市議会議員選挙開票速報)

いちのせ陽子候補(46歳)は、
兵庫県神戸市生まれ。
現在は東京都立川市で
中学生の息子を育てながら、
会社経営と地域活動を両立してきました。
立川で子育てをする中で、
教育や地域コミュニティの課題、
子育て世代が抱える悩みを
身近な問題として感じるようになりました。
その後、駅頭活動や地域活動、
市民との対話活動を積み重ね、
子育て世代の悩みや働く世代の声、
高齢者の不安や願いなど、
地域が抱える様々な課題に
真摯に耳を傾けてきました。
選挙戦では、
・子どもたちの個性と笑顔を育む環境づくり
・学校給食の充実と食育の推進
・高齢者が安心して活躍できる地域づくり
・防災、防犯対策の強化
・誰もが安心して移動できるまちづくり
を重点政策として訴えてきました。
また、自身が15歳のときに経験した
阪神・淡路大震災の記憶から、
地域の支え合いの大切さを強く実感しています。
災害時に助け合える地域の絆を守りたい。
誰一人取り残さない立川をつくりたい。
そうした思いを胸に、
地域コミュニティの再生や
防災・防犯の強化を力強く訴えてきました。
選挙期間中は、
炎天下の日も雨の日も市内を回り続け、
一人でも多くの市民の声を聞こうと
全力で活動を続けました。
その真っすぐな姿勢と、
市民目線を大切にする思いが、
多くの皆様の共感と信頼につながりました。

いちのせ候補はこれから、
市議会議員として市民の皆様から寄せられる声を
丁寧に受け止め、
市政へ届けてまいります。
机上の議論だけでは見えてこない
現場の課題に真摯に向き合い、
子育て世代、働く世代、高齢者の皆様など、
誰もが安心して暮らせる立川の実現に向けて
全力で取り組んでまいります。
皆様から託していただいた
一票一票の重みを胸に刻み、
これからも市民の皆様の声に耳を傾けながら、
誠実に市政に向き合っていきます。
信任してくださった立川市民の皆様、
ご支援くださった皆様、
本当にありがとうございました。
